ハウス・デ・ムジカ@横須賀&横浜の経緯

ga横浜との境にほど近いこの湘南鷹取に、1981年、私共は移り住んで参りました。半年が過ぎた頃、ヤマハの
講師だった私の所に、主人の知り合いの方の御紹介で、生徒さんが5名、レッスンに来てくださるようになりました。これが私のピアノ教室の始まりで大変感謝!!以来10〜15名程の生徒さんとピアノ教室を続けさせていただいております。当時は、2年に1度、ヤマハの講師仲間とホールでの大きな発表会を行っておりましたが、「出番が短い曲1曲だけでは・・・?」という思いがあり、夏休みとクリスマスに、家のリビングに椅子を並べ、連弾を沢山取り入れたホームコンサートも行うようにしておりました。私共のデュオやアンサンブル、何か弾けるようになってからは息子や娘も参加。私の手作りケーキやクッキーのティータイムも賑やかで、子供達はもちろん、生徒さんもとても楽しそうにしてくださっていたのを覚えています。
 10年程前からは、横須賀・横浜界隈にも手軽に借りられるホールがいくつも完成したため、私の生徒さんだけでホールを借り、ホームコンサートのような発表会を行うことが出来るようになりました。でも、大きな舞台で演奏できる事は良い経験でしたが、お客様のほとんどいらっしゃらないホールはとても淋しいものでした。
 最近、家のまわりでもお散歩していらっしゃる方とよくお会いします。小学生ぐらいまでの小さなお子様やお母様も案外多く見受けられます。「遠くのホールまでは・・・・??」とおっしゃる方にもちょっと立ち寄っていただいて、音楽の楽しいひとときを御一緒できたら・・・・といつの日からか考えるようになりました。
 ある時は生徒さんの発表の場。ある時は娘や音楽仲間のミニコンサート。ある時は主人自慢のオーディオコンサート。室内楽の集いに始まって、小さな弦楽アンサンブルの会もこの湘南鷹取の我家で出来たら・・・・!!と夢が広がってきました。

 このたび、立派なホールでの発表会とは別に、このようなホームコンサートや合奏の集い、もちろん私のピアノ教室、娘の始めたばかりのバイオリン教室、演奏のご依頼など、すべてを“ハウス・デ・ムジカ@横須賀&横浜”として、新たにスタートさせることにいたしました。皆様に応援、見守っていただけたら幸いです。また皆様からの御連絡を心よりお待ちいたしております。

 

                             



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2009年5月 青山 由貴子